鮎菓子

夏の訪れを告げる若鮎!鮎の形の可愛い和菓子 若鮎5選




若鮎は、夏の訪れを告げる和菓子のひとつです。

若鮎とは、カステラ生地で主に求肥を包んだ和菓子で、鮎の顔と尾びれをイメージして焼印をつけたものです。

 

春になると漁業関係者が河川で鮎を放流し、5月から7月にかけて鮎漁が解禁になります。

鮎は清流を好むため、清流で名高い岐阜県や京都府の銘菓としても知られています。

 

若鮎はお店によっては、期間限定で販売されます。

 

 

 

ネットでも購入できる、5種類の若鮎を選んでみました。

お店によって顔の表情や大きさ味など違うので、いろいろ食べてみるのも楽しいですね。

 

 

 

 

 

目次

俵屋吉富 鴨川あゆ

 

 

水色の可愛い鮎です。

薄種一枚一枚に蒸気を当て柔かな生姜風味の餅を包んでいます。

 

 

薄種生地は、サクサクした食感です。

中の求肥は、ほんのり生姜の風味です。

 

 

 

 

 

たねや 稚鮎

 

 

小ぶりで可愛い鮎です。

稚(ちい)さな鮎たちは、愛らしい稚魚のまま夏を迎えるので、稚鮎(ちあゆ)と名付けたそうです。

 

 

 

ふんわりと焼き上げた生地でやわらかな求肥を包んでいます。

 

 

たねや・CLUB HARIE 公式 オンラインショップ (taneya.co.jp)

 

 

 

 

 

玉井屋本舗 登り鮎

 

 

岐阜では玉井屋本舗の登り鮎が発祥と言われています。

生地の焼き色が一番薄いです。

 

 

上質なカステラ生地で求肥を包んでいます。

生地は一番もちもちしています。

5種類の他の若鮎に比べて、求肥は黄色です。

 

登り鮎は、第13回全国菓子博有功大賞を受賞しています。

納得の美味しさです。

 

 

玉井屋本舗 / TOPページ (tamaiya-honpo.co)

 

 

 

 

 

大口屋 濃尾鮎

 

 

職人が熟練の技で毎朝手焼きする生地で、やわらかい求肥を包みました。

 

 

5種類の若鮎に比べて、生地は黄色いです。

求肥も一番やわらかいです。

 

菓子処 大口屋 – 創業文政元年 菓子処 大口屋 (ooguchiya.co.jp)

 

 

 

 

 

仙太郎 若あゆ

 

 

生地の焼き色が一番濃いです。

5種類の若鮎の中で、一番大きくてボリュームがあります。

 

 

鮎の形に炊き上げた調布生地に、もち米から練り上げた求肥を挟みました。

大きいので求肥もぎっしり入っていて、食べごたえがあります。

 

 

仙太郎オンラインショップ / TOPページ (sentaro-shop.jp)

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